― 住職への道の出発点 ― 東福寺住職 田部井 祖行 令和六年十一月十四日〜十五日、大本山建長寺に於いて、羽賀香円禅士の転版式が厳修され、正式に建長寺派の和尚として認められました。同時に柏林室老大師(吉田正道管長の代行)より、東福寺副住職の辞令書が渡されました。 転版式は、香円和尚が当山の副住職・住職に本山建長寺より任命されるに必要かつ大切な儀式のため、支部長和尚様、三名の法類和尚様、前師僧様、当山和尚、計七名の住職が付き添いました。六名の御住職様には、二日間に渡り、お忙しい中、ご出頭していただき大変有難く感謝しております。また、当山より五名の世話人様が付添いました。ご苦労さま。ありがとうございました。 香円和尚には、転版式に必要な自分自身の仕事があるにも関わらず、寺の仕事までお願いして、私が心身共不調とはいえ、申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。 |
